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うさごやだより

しまの作る、ぬいぐるみと、飼ってる猫たちのことなど

プロフィール

しま

  • Author:しま
  • 『うさごや』という屋号で
    ぬいぐるみを作ったり、絵を描いたりしています。

    http://www.geocities.jp/usagoya/

    Twitter http://twitter.com/awkbohg

    うさぎにハマったのは、うさぎの『おはぎ』を拾ってから。それ以降うさぎ物をいろいろと作っています。

    おはぎは七夕の夜に、7才7ヶ月で月へ帰りましたが、我が家にたくさんのギフトをもたらせてくれました。何より彼自身、面白いコでした。

    動物のいない生活が2年...これは自分にとって不自然な状況かも...と思い始めた時、小さな小さな猫を2匹拾いました。それがこの日記に登場している『あわ』と『きび』姉妹です。
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2010.02
01
Category : ねこたち

お友達の猫が元気で、穏やかに、より長く友達と暮せるように と
猫の神社へお参りしてきました。



狛犬ならぬ、狛猫(こまねこ!)みたいなコもいて
絵馬も三毛猫のかわい~い絵が。
たくさんの猫への愛情溢れる願いごとが並んでいて、
うっかり読み始めてしまうと涙で目がかすんでしまいます。

猫が無事、帰宅しますように
病気が治りますように

内田百聞著の『ノラや』のような、切実で悲痛な声....(;;)
どうか、みなさんのかわいいコたちが無事に
かわいい顔を見せてくれますように....!!




その昔、この付近の養蚕農家の人々がお参りしていた神社だそうです。
お蚕さんを鼠の被害から守るため、猫が大切にされていた。
また、猫の絵が描かれた紙や、猫石という石がお守りのように
願いを込めて家々にまつられていたんだとか。
で、役目を終えた猫石などを神社に返したことが後々、猫返しに
繋がったとか、ジャズピアニストのエッセイで広まったとか
いろいろ諸説はあるみたいですが(^^)何にせよ、神聖な場所の
清々しい空気の中、気持ちを整理することができ、シャンとします。

立川 阿豆佐味天神社境内社 蚕影神社



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