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うさごやだより

しまの作る、ぬいぐるみと、飼ってる猫たちのことなど

プロフィール

しま

  • Author:しま
  • 『うさごや』という屋号で
    ぬいぐるみを作ったり、絵を描いたりしています。

    http://www.geocities.jp/usagoya/

    Twitter http://twitter.com/awkbohg

    うさぎにハマったのは、うさぎの『おはぎ』を拾ってから。それ以降うさぎ物をいろいろと作っています。

    おはぎは七夕の夜に、7才7ヶ月で月へ帰りましたが、我が家にたくさんのギフトをもたらせてくれました。何より彼自身、面白いコでした。

    動物のいない生活が2年...これは自分にとって不自然な状況かも...と思い始めた時、小さな小さな猫を2匹拾いました。それがこの日記に登場している『あわ』と『きび』姉妹です。
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2009.11
06
Category : しまの日々

こおいう映画をやってると昨日知り、突き動かされるように
今日観に行きました。

inuneko2.jpg

犬と猫と人間と http://www.inunekoningen.com/

このバナーの写真... 拾ってきた当時のあーちゃんみたいでしょ?

映画が終わって、監督とゲスト(杉本彩!うっとり...素敵な大人の女性だった!)
おふたりのトークがあって、その時杉本さんも『見る前は気が重かったけど、
この映画は怖くないんです!』っておっしゃってたけど、そのとおりです。

辛く悲惨な実情を見せつけられて、重たくなるだけの映画じゃありません。
監督の、知りたいという素直な目と行動、淡々と... でも温かい語り口。
客観的な立ち位置からの視点は、時にユーモラスでもあり希望すら感じます。

なので嗚咽しつつも、クスクス笑ったり、あったかくてニコニコもできる作品。

inuneko1.jpg

もちろん、はがゆくてギリギリと悔し涙を流す場面も多いけど...
監督の人柄に救われている感じ。ご本人がおっしゃってましたが
特別『動物大好き!』という人ではない、というのがよかったのかな。
愛護団体寄りでもなく、行政寄りでもない、フラットな視点....
でも取材対象に対しては温かく、そっと寄り添うような そんな感じ。

しかし泣き疲れて、帰りはぐったり... でした(^^;
『可哀想!』というよりも、飼ってたおはぎというウサギが死んだ時の事を
思い出してしまって、嗚咽... 映画館じゃなければオンオン泣いてたかも^^;
あんまりそおいう事ないんですけどね、おはぎに関しては。

殺処分される犬猫とその周辺をとりまく実情のドキュメンタリー番組は
見ていて悔しく、悲しく、むなしく、歯ぎしりしながら涙流してしまうけど
目をそらしていては前に進まない、と思って頑張って見ます。

この映画はウェブサイトで予告を見て、なんとなく
頑張らなくても見れそうだ と思ったんです。
その予感は当たってた、と。

滝川クリステルが深夜のニュース番組を辞める直前、3夜連続でペット事情を
扱った特集を自ら取材した番組は『よくぞここまで!』と感心したほど。
http://www.youtube.com/watch?v=LOSoFSAxDyc
(youtube動画↑リンクは第1夜分)
こおいう現状をたくさんの人に知ってもらうことが、悲惨な状況を
減らしていく第一歩だと思うし、TVの影響力は瞬発的とはいえ強いので
どんどん放送して欲しいのだけど、なかなかやらない。
そして、こおいう番組を見て心震わせるのはもしかして
もとからこおいう事に意識が向いていて、決して動物を捨てたりするような
人ではないのでは.... 一番見て欲しいタイプの人はチャンネル変えちゃうん
ではないだろか....? そう思ってしまうのは、日本では今日も明日も毎日
約1000頭が殺処分されているから。

人気犬ブログの『富士丸な日々』から映画のことを知りました。
この飼い主さんも、そんなような事をおっしゃってました。
この映画を見に来る人、ブログのメッセージを読んでくれる人っていうのは
すでに『知っている』、そおいう意識のある人なんだ って。ジレンマ。

杉本さんは、この映画は文部省推薦にして小学校で見せて欲しい! って。
うん、学校で日本中のこども達に見て欲しい。私もそう思った。
何年(何十年?)後にはイギリスような、『大人なペット天国』に
日本もなっている事を願って。きっと、なっているさ!

Comment

非公開コメント

あかんーー。もうぅ泣いてるしー。(-_-;)
動物に無関心な人がいる事、これは仕方がないと思う。
でも関わるからには、ちゃんと勉強して、覚悟を決めてから関わって欲しいものです。

あっは。泣いてまうよねー(^^; やっぱ。
映画の中にナイスキャラな野良猫が登場するんです。にゃんだぼっていう。
くすっ と笑える、映画の中の癒しタイムでした。
日記で取り上げて頂いて、ありがとうございま~す(^o^)/

そうでしか

この映画、しまさんなら取り上げるだろうなあと思っていました。
コンビニ観光地にいるとどうも恐ろしく無感覚無関心な人間ばかりがめだって、こっちがさめてしまうので私にはこれだけ書けませんです。
住んでる人はそうでないし、そういう人ばかりでもないから映画ができるはずなんですけど葛藤です。
ドーモ、しまさんに喝を入れてもらわねば。

で、遅れました、ジャムありますか?(太ったのでずっとどどうしようか悩んでいたのです)
また湘南ジミーと交換でいかがでしょうか?

おとといまで知らなかった作品です。6週間上映するって言ってたので
間に合ってよかった。観光地に住むってどおいう感じだろう?って
ハワイで思いましたよ、何度も。いえ住みたい、ってんじゃなくて(^^;
お店の人とほんの少し、片言英語でお話してみて思ったんデス。

ジャム!どうぞどうぞ。 ってか交換じゃあ、ねいさん払い過ぎ!
(すっごい嬉しいケド... アレ。^^;まじ旨過ぎ。)
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