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うさごやだより

しまの作る、ぬいぐるみと、飼ってる猫たちのことなど

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しま

  • Author:しま
  • 『うさごや』という屋号で
    ぬいぐるみを作ったり、絵を描いたりしています。

    http://www.geocities.jp/usagoya/

    Twitter http://twitter.com/awkbohg

    うさぎにハマったのは、うさぎの『おはぎ』を拾ってから。それ以降うさぎ物をいろいろと作っています。

    おはぎは七夕の夜に、7才7ヶ月で月へ帰りましたが、我が家にたくさんのギフトをもたらせてくれました。何より彼自身、面白いコでした。

    動物のいない生活が2年...これは自分にとって不自然な状況かも...と思い始めた時、小さな小さな猫を2匹拾いました。それがこの日記に登場している『あわ』と『きび』姉妹です。
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2009.10
22
Category : しまの日々
空気人形 http://www.kuuki-ningyo.com/

久々にみた、とてもとても絵がキレイな映画。
内容はかわいさと残酷さと悲しさが同居してます。
特にラストが尾を引いて、映画館を出てしばらく口が聞けなかった。
あんなラストにしなくても.... と思ったけど翌朝にはなんとか納得。
あと、オダジョー演じる人形師のあたりがもう... 感情移入して泣いた。
私も夫も、たくさんのコ達を送り出してるから... 覚悟はしてるけど
ああしてささやかに『よかった』と思いたい。

人形役のペ・ドゥナの美しく、かわいいこと。
リー・ピンビンの撮影の素晴らしさがなんといっても一番。
夕方の川沿いの東京の町。暗さと輝き。
キラキラしたものがキラキラと映ってる驚き。

フィルムで撮られた映画を、映画館で久々に観る、って
どこか寂しい感じもしますが... 確かにビデオで撮られる映画が
多いです。大きなハリウッド映画などは別ですが。

リー・ピンビンは台湾のホウ・シャオシェン監督の作品の
数々を撮っています。『恋々風塵』『童年往事』『冬冬の夏休み』
『悲情城市』ここまで観ましたが、近年のは知らなかったです。
『赤い風船』のオマージュ作品も撮ったりしてるのですね、観たい。

あと、最近観た映画とDVDは

『クヒオ大佐』腑抜けども... の吉田カントク作品。
堺雅人がダウンタウンの松ちゃんに見えてしかたない(^^;
顔がね、似てる瞬間が何度もあるの。付け鼻のせい?
松雪泰子がきっれい。満島ひかりがうっまい。新井浩文がいいカンジ~。
できればもっっと、笑わせてもらいたかったー

堺雅人続きで『南極料理人』。夫にも見せたくて、もう一度観た。
やっぱり笑った~~ エッビフッライ。
原作本も面白かった。未知の世界のルポをフツー(?)のおっさん目線で
語られる... それにしてもマイナス50度の世界、すごすぎっ。

2回観たけど、やっぱり... といえば『サマーウォーズ』アニメ映画。
途中で(まだ終わらないのかな~~、退屈ぅ~~)と思ってしまった...
2回とも。(^^; 2回目はハワイ帰りの機内で観ました。
面白いな、と思ったのはアバターが喋って動くところと、効果音。
あと、よぅ~く描き込まれてて、よぅ~く動くところ。ヘン顔。

オドレィ・トトゥのシャネルが観れると思って、間違えて
シャーリー・マクレーン主演のを観た。貫禄ある彼女は素晴らしかった。
画面がしょっちゅうピンボケしてるのはアレ、なんで?
女優さんの顔のアップで多々、ピントがずれてる気がしたんですが....
お針子シーンや衣装などを見れるのは楽しいです。手芸関係は。
帰りの機内で、今度こそトトゥの『ココ・シャネル』を観始めたんですが
ココのお話、2回目なので飽きちゃって(^^;ゴメンナサイ。
途中で消しちゃった。でもやっぱり、トトゥの目は印象的でした。

あと機内で見たのは『私の中のあなた』姉のドナーである妹が両親を
訴える... って、どうなるんだろう!? ってのに興味をひかれて。
本編はその部分4割、姉のセカチュー話6割って感じで少々既視感だけど
これも絵がきれいだった。飛行機の液晶画面で見てるってのに!(^^;
影が優しく、どこかあたたかい映像に感じた。
母親キャメロン・ディアスの狂気がいらだつ程迫って来る。ホラー級。
病床のおねいちゃんが作る手作りのアルバムが素敵なの~~ センス抜群。
あんなの欲しいなぁ~(^^)ラスト、姉兄妹たちが愛おしくて堪らなくなる。

帰ってきて、やっぱりハワイものが見たくなり(THE☆単純)

『Life 天国で君に逢えたら』実在したプロ・ウィンドサーファーの癌闘病記。
私にハワイでのドライブのアドバイスをくださった方が、この映画のオアフ
ロケに参加していて。クレジット見ましたよ~(^^)v 
川島海荷ちゃんはナンですか!? すっごいかわいいっ
あと、この家族のおウチにいたテディベア... 日本のベア作家さんの
OSAMI BEAR!?大人気で、私も写真でしか拝見したことないベアが登場。
かわいいクマっこだった~(^^)でもどこにも書いてなく未確認。

『ホノカアボーイ』確認のために(?)いま一度...
やっぱり感想は変わらず、残念な感じ (´・ω・`)ショボーン
あ。ひとつ私勘違いしてたトコあった。
『映画の中で ポキバーガー って言ってるけど、アヒじゃないの?』
とブログに書きましたが、映画の中でしっかり『ポキの残りでこんな風に
出来るのねぇ~』と言ってました。スミマシェン。
岡田クンの首が据わってないのが苦手。キレイな顔してるのにな~
役作りのための演技だとしたらスゴイ。

『ザ・ライド(ハワイアン・ビーチ・ストーリー)』
これ、意外なヒット。私にとっては。そのことが可笑しくもあり。

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だって、このジャケ... ↑ どう見てもサーフ映画でしょう?
ハワイの歴史本を喜んで読んでる自分にとって、その関係の写真や映像が
見られる機会ってのは嬉しいもんです。かなり。しかもフィクションの中で
ってのが面白い。これ、どのくらい事実に忠実なんだろうか?
ジャングルのようなワイキキと、当時の人の洋装が素敵~~(ハァト)
わっかりやすい男子の友情物語もかわいいです(^^)素直で。
それにしてもこの映画、80年代に作られたのかと思うような雰囲気。
ラストのキャスト紹介なんて特に!マイコーのスリラーみたい!?

いいんだよ、いいんだけど... 学生作品かのような良く言えば初々しい?
BGMの入り方とか妙ちきりんで、せっかくケアリィ・レイシェルとか
使ってるのに何でだろ? と思って公式サイト見たら、製作監督すべて
ハワイアンによる初の映画なんですって。そこかな?
ゆるいんだけど微笑ましい、懐かしい雰囲気です。まさにハワイ?^^

他にもハワイもの、ご存知でしたら教えてやってくださいまし~



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